五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Archive [2012年08月 ] 記事一覧

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                      ヴィセント・ファン・ゴッホは、手紙が好きだった。

◆ 上記は、みすず書房から出版されています『フゥン・ゴッホの手紙』二見史郎翻訳のものです。ゴッホの書簡集は、これ以外にも出版されていて、以前私が図書館で見た本は、とても分厚い本でした。それを見ただけで、全部読む気にはなれませんでしたが、この翻訳が一番新しいもので、比較的読みやすいものであると思います。◆ しかし、だれもがそうでしょうが、なかなかいきなり始めから読むと言うよりも、有名なゴッホの文章を調...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              切手は、小さな芸術作品であり、美術館                    歌舞伎の創始者・出雲の阿国について

( 下から3番目の彦根屏風切手は、一番下の彦根屏風全体像の中の右側の遊女達を切手にしたもので、左側には山水画の屏風を背景に遊女が囲碁を打って楽しんでいる様子が描かれている。)◆ 上記三枚の切手の世界は、彦根屏風・婦女遊楽図屏風に描かれている出雲の阿国や遊女達の絵です。江戸時代の浮世絵の世界とは、異なりますが、小さな切手の世界の中に国宝の美術品の世界が描かれていることが、とても不思議に感じるのです。また...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                           記念切手は、小さな芸術作品であり、美術館                       そして印象派や芸術家について考える②

( 下記文章は①からの続きです。上記の切手の組み合わせは、女人高野で有名な室生寺の龍穴信仰と天照と如意宝珠を顕したものです。昔、私は一度冬の寒い雪の日に、室生寺を訪れた時があって、その時は如意宝珠の神話と伝承を調べるために行ったのですが、室生寺はかなり山奥にありました。近くに龍穴神社があって、龍王が祭られているようです。)◆ このようなことを考え行くと、絵画や芸術の持つもう一つの側面が見えてきます。そ...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                          記念切手は、小さな芸術作品であり、美術館                                   そして印象派や芸術家について考える。①

◆ 私たちは、手紙やはがきなどを出す時に、切手を貼りますが、その切手の中には、通常の切手と違って、いろいろな記念行事の合わせて発行される記念切手など様々な切手があります。そしてこの小さな切手の世界の中にも、美術的芸術的な世界が隠されています。以前、五井野正博士の講演会の中では、このような小さな絵画の世界・切手についてのお話もあったようです。◆ 私たちは、絵画や美術や芸術の世界の話となると大きな世界の...

WHO(世界保健機関)は、IAEA(国際原子力機関)から独立して五井野正博士の東洋医学・理論医学を認識すべきである。国際・日本赤十字社に内部被曝問題に密かに介入してもらいたい。巨大宗教団体は当たり前のことを行え

(上段は、WHO・世界保健機関のロゴマークのヘルメスの杖の蛇・日本の巨大宗教団体は、この蛇の国際的組織に仕えている反社会的宗教団体です。下段は、日本郵便から発行されている赤十字思想誕生150年周年記念切手です。)◆ 昨年、福島原発事故後に、内部被曝問題などの件で、プロテスタントやカトリック教会の牧師さんや神父さんと話す機会があったが、彼等はキリスト教の黙示録の影響かもしれないが、核戦争や原発事故問題につ...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                                                                ロシアにおけるジャポニスム・アンドレイ・タルコフスキーの『サクリファイス』について考える。

 アンドレイ・タルコフスキー(ロシア語:Андрей Арсеньевич Тарковский, アンドレイ・アルセーニエヴィチ・タルコフスキー, 英語:Andrei Arsenyevich Tarkovsky, 1932年4月4日 - 1986年12月29日)は、ソ連の映画監督である。叙情的とも言える自然描写、とりわけ「水」の象徴性を巧みに利用した独特の映像美で知られる。深い精神性を探求し、後期から晩年にかけて、人類の救済をテーマとした作品を制作・監督する。表現の自由を...

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。                                                                  ロシア文化と日本文化の共有世界 ・これってロシア人は、江戸時代人の感覚を持っている。

(上段二つは、井筒俊彦著・ロシア的人間 下段二枚の写真は ロシアの有名な映画作家アンドレイ・タルコフスキー・ノスタルジア) ロシア的人間より◆ 『 過去、数世紀にわたって、西ヨーロッパの知性的文化人にとっては、原初的自然からの遊離は、何ら自己喪失を意味しなかった。逆にそれは、人間の自己確立を意味した。本源的に非合理な自然の混沌を一歩ずつ征服して、次第に明るい光りと理性の秩序に転じて行くこと、そこにこ...

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで                              ロシア科学アカデミーを知る・映画『おろしや国酔夢譚』

(上記は、椎名誠の『おろしや国酔夢譚』のシベリア紀行の動画です。)◆ 天明2年(1782年)、伊勢を出発し、光太夫ら17人を乗せた船「神昌丸」は、江戸へ向かう途中に嵐に遭い、舵を失って漂流中に1人を失いながらも、8か月の漂流後に当時はロシア帝国の属領だったアムチトカ島に漂着した。この島で7人の仲間が次々と死んでいくが、残った9人は現地のロシア人の言葉やアムチトカ原住民の言葉を習得しながら帰国の道を模索する。漂着...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                    印象派一般と西欧の仏教・永遠の仏陀の素朴な崇拝者

( 一段・三段目は、モネの睡蓮の絵画、二段目・四段目は、ルドンの仏陀の絵画です。下段の仏陀の周りに描かれている華は、なんでしょうか。でもどうして華のような幻想的表現として描いたのか。経典を読んでのルドンの菩提樹の下での仏陀のイメージでしょうか。ルドンは仏伝から何を感受したのでしょう。また上段の仏陀の背景は、数多くの星が描かれている宇宙空間と言うよりも、天界での菩薩像のような気がしますが・・・)◆ 私は...

2010年宇宙の旅                                    ◆旧太陽・木星の再生によって、米ソの核戦争が止められる◆

( 以前、五井野正博士によって紹介された映画です。下段は、アース・ウィンドゥ・ファイアー・太陽神と12の社会的属性 )◆ 2010年宇宙の旅は、映画は『モノリス』と言う長方形の謎の物体による木星の再生の物語でもある。映画の中では、米国の宇宙船ディカバリー号とソ連の宇宙船レイオーノフ号が、モノリスの探査のために木星に行くが、ディスカバリー号は、2001年宇宙の旅の映画で、コンピュータ・ハルの反逆やモノリ...

13デイズ・東西冷戦下のキューバ危機の映画                         太陽神によって核戦争の危機が回避される映画

  ( 以前 五井野正博士によって紹介された映画です。下段は、アース・ウィンドゥ・ファイアー・太陽神と12の社会的属性。一番下は、当時の朝日新聞の記事です。下段の動画は、当時の毎日新聞ニュースです。 )【 新世紀を前にハリウッドが初めて迫るキューバ危機の真実、今世紀最悪・最大の危機に立ち向う3人の男達の姿を圧倒的スケールと緊迫感で描いた大型サスペンス・ドラマ・・・それが「13デイズ」だ。 今から38年前の19...

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。         日本の隣国・朝鮮半島で核戦争の危機があった。                               原発事故の『分断』と言う社会現象を通して見えるもの。                                                                     

◆ 数年前にリチャード・コシミズさんのサイトで『創価学会は北朝鮮の宗教である。』と言う記事を読んで大変にシヨツクと驚きを受けた。それは日本の政治や経済を背後で動かしている宗教組織が実は朝鮮半島の流れを受けているものであり、多くの日本人が長い間、公明党と言う政党を持つこの祭政一致の宗教団体の活動をタブー視して、社会的に分析を放棄している間に、実はどんでもないことになっている話だった。私は何回かコシズ...

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。        日本の核分裂社会の原因である                               朝鮮半島の流れを汲む日本の巨大宗教団体・創価学会

( この二つの地図を比較して見て気付いてほしいのですが、核によって、一つの国が二つに分裂している状態が現象として顕わされているのです。日本も朝鮮半島も同じような国土が二つに割れて分裂・社会現象を顕しているのです。日本の場合には、放射能汚染によって、朝鮮半島の場合には、イデオロギーによって、資本主義と共産主義の対立は、朝鮮半島の軍事力に対立となって、分裂・分断国家を作り上げているのです。そしてこの二つ...

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。        内部被曝疾患と深く関係する日本の巨大宗教団体創価学会  原発事故問題と巨大宗教団体は、シンクロしている。

( 内部被曝疾患で心臓の刺激伝道系がやられることも、偶然ではなく心の毒の身体化現象かもしれない。人間の心臓の刺激伝導系は、銀河の中心から来るパルス信号を受けて鼓動していると言う。原発事故の放射能による内部被曝は、宇宙から人間の心臓に届くパルス信号の受信機能に大きな障害を起こしてしまうのである。その意味で、内部被曝による心臓疾患が出現するということは、心の毒という問題を意味していると言えるのかもしれな...

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。                                       内部被曝疾患を治療する五井野正博士の理論医学を                  日本の社会から消滅させて命を奪う創価学会

( 上記は、リチャード・コシズミ氏の動画、池田大作がソンテジャックと言う名前で、創価学会が実は、北朝鮮から済州島を経由して日本に亡命してきた人々によって管理運営されている北朝鮮色の強い巨大宗教団体であることを明らかにしたネットジャーナリストです。事実、創価学会と北朝鮮の文化祭を比較してみるとそれが大変に似ていることがわかります。それは創価学会の中心核には、北朝鮮の感性を持っている人達によって運営さ...

オムネク・オネクの書籍㌻383より                         あなたの瞳の内奥にあなたの過去世・階層世界があるかもしれない                                                       

( 私は、アセンションした惑星から来た。金星人オムネク・オネクのメッセージ 徳間書店 益子祐司訳)  ◆ 数年前に、過去世透視にはまっていた時に、何人かのリーディングができるヒーラーの方を渡り歩いたことがあって、その中で気付いたことは、それぞれのヒーラーによって、過去世に対する透視の方法や過去世の内容がバラバラであって、自分の過去世と現在の自分の置かれている状態の因果関係がはっきり認識できないというこ...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』               ファン・ゴッホは、ナザレのイエスのやり残した問題を解決するために金星から地球に転生してきた天界人。

( それぞれのゴッホの描いた絵画の中には、金星が描かれている。)◆ 今から二年前に茨城県つくば市にある『つくばエキスポセンター』のプラネタリウムで『ヴァン・ゴッホの宇宙』ということで、プラネタリウム講演会があり、プラネタリウムの天空の星空の中で映画『ゴッホが描いた星空(リンク参照)』が上映されました。私はこのプラネタリウムでのゴッホの映画の上映に、痛く入り込んでしまい、二回ほど通った記憶があります。そ...

五井野正博士『七次元よりの使者第0巻』を読んで                 七次元よりの使者0巻の表紙の扉の挿し絵                             無数の空き缶を拾う『缶世音』菩薩の姿を見て思った事

(  上段・七次元よりの使者のレコードジャケット  下段・七次元よりの使者第0巻の挿し絵 作画・イラストレーターの大石香織さん  )◆ 私が、始めて七次元よりの使者0巻を読んで深い印象に包まれたのは、黒い表表紙の銀河の描かれた本の扉を開けて、その中にに描かれている始めの挿し絵である『無数の空き缶を拾う頬に深い涙を流す缶世音菩薩(観音菩薩)の姿』でした。どうして観音菩薩は、無数の空き缶を拾う中で、頬に深い涙を...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                     歌川派浮世絵展・於アルメニア国立美術館

『 歌川派浮世絵展・於アルメニア国立美術館・図録 開催によせて、五井野正博士の文章より』 ◆ 『アルメニア国というと私達日本人は数年前のアルメニア大地震を思い起こすくらいで、どの辺の場所にあるのだろうと思うくらい、なじみが薄いと思います。それもそのはず、アルメニアは旧ソ連邦の中に入っていたために、国としてではなく地域としての認識しか、今までは国際的に理解されていなかったからです。しかし、今アルメニア...

銀河系の中心に須彌山・タイ仏教の宇宙観                                     ◆タイは、現代日本より江戸時代に近いかも◆

( 上段の絵図は、中央に銀河系が描かれており、その中心に帝釈天の住む須彌山が描かれているタイ仏教のパンフレットの中に描かれている絵図。下段の絵図には、銀河系の中心から離れた地球が右側に離れて描かれている。 )◆ 上記の宇宙図は、タイ仏教の宇宙観を表した絵図です。私は数年前に、リーディングや過去世探訪にはまっていた時期があって、数人のヒーラーの処を渡り歩いていたのですが、その中である獣医の先生がおりま...

政党を持つ日本の巨大宗教団体・創価学会が                                                          五井野正博士のGOPが日本の社会に                  流通することを止めた元凶である。

◆ 創価学会・公明党は、厚生労働省を支配・コントロール下に置き、五井野正博士の内部被曝疾患に対する複合漢方治療薬GOPを社会的に封印している。◆◆ 今回、『ザ・フナイ8月号』を読んで改めて感じたことは、北朝鮮の流れを持つ日本の巨大宗教団体・創価学会は、日本人の命を殺してゆく元凶であるということです。本来であれば、五井野正博士が考案した複合漢方薬・GOPが日本の医療社会制度に組み込まれていれば、多くの日本人...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                     役者東海道  草津駅  鬼若丸 

 ◆ この浮世絵は、源義経の相棒である武蔵坊弁慶の稚児名が『鬼若丸』であり、右手に持つ大きな刀は、逸話にあるように、比叡山横川の池に生息する人に危害を加える2、5㍍の巨大な鯉の怪魚を退治するために鬼若丸が持っていた武器である。浮世絵では、国芳の巨大な鯉の怪魚と戦っている鬼若丸の絵が多いと思いと思います。 ◆ ちなみに鬼若丸の着ている上着には、赤鬼・青鬼の顔が描かれているのがわかる。鬼若丸は、母親の胎...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』             観音霊験記・秩父・小川山 長興寺

『 本間孫八 この寺の大檀那の孫八は、家は裕福だがこのような辺鄙な土地に生まれ、和歌の奥義を知らないでいた。孫八は、これを深く悲しみ、この堂に参籠し、終夜和歌の成就を祈っていると、不思議なことに旅僧が訪れ、一緒に終夜籠もり、歌の奥義を語り、また片岡山の化人の歌を講じたりしているうちに、夜明けにはかき消すようにいなくなってしまった。孫八は旅僧は救世観音が姿を変えて出現したものと知り、それにちなんでこ...

内部被曝問題を考える                                         ミッシェル・フェルネックス博士の講演より 

 ◆ 内部被曝問題について、私たち日本人は、時間の経過と共にどうしても意識が希薄となってしまう傾向があり、毎日の生活の中で、特に何もなかったかのように多くの日本人が思い始めているこの頃ではないだろうか。またこの内部被曝問題で、直接医療や治療の問題に関心を持っている人々も少ないと思われてならない。それは現実に症状が体に表れ始めてくれば、医療や治療の問題に意識が移行してゆくかもしれないが、これだけ大き...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                                                                      1977年 精神・スピリチャル系の日本主義              アース・ヴィンドゥ・ファイアー太陽神の12シンボル

◆ このレコードジャケットは、1977年(七次元よりの使者0巻が発刊された年)に世界に向けて発信されたアース・ヴィンドゥ・ファイアーの『太陽神』のジャケットです。下記の絵は、太陽神の12シンボルを顕しています。そして中央のエジプトのピラミッドとスフィインクスは、ア・ラー( 太陽の本 )の国である東方の国・日本の方角を向いていて、日本はこのジャケットの中では『日(火)の本』と表現されています。   ◆ そして...

五井野正博士『ジャポニスムは、日本主義である。』                国際金融財閥・ユダヤ資本の日本主義・北斎の赤富士

(上記図録は、ロックフェラー浮世絵コレクション展の図録です。)  ◆ 私たちは、国際金融財閥・ユダヤ資本と言うと、俗に世間で表現している陰謀論の世界の中心であり、ある人はその国際的宗教組織をフリーメーソンと呼び、ある人はイルミナティーと呼び、五井野正博士の『科学から芸術へ』の著作の中では、古き蛇として譬えられています。しかし、その国際金融財閥が、実は日本の浮世絵のコレクションをしているという話はあまり...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                西欧キリスト教倫理社会とは反対に、                   貧しい人々・娼婦に教えを説いたナザレのイエス

( 上段・ミレー晩鐘 中段・ミレー羊飼いの少女とミレーの農村の自然やそこで働く人々を描いた動画 下段 マネのオランピア ) ◆ 私たちは、これまで印象派について、テレビを見たり、美術館の図録を買って読んだり、様々な書籍を通して学んできたけれども、五井野博士の芸術論講座に参加して聴いた内容について、ほとんど他の研究者からは、けして知り得ない内容であったり、またそこには単なる知識ということではなく、本当は...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                  間違った出会い・花魁の求めたもの

(上記は、花魁と巫女の浮世絵、花魁と巫女には深い宗教的連続性の意味がある。) ■ 遊廓の中の『無限の間違った出会い』 花魁の姿に秘める宗教学・民俗学 ■◆ 日本の遊女の歴史を紐解いてゆくと、柳田国男などの巫女起源説や法学者の滝川政次郎氏などの朝鮮半島から渡来した白丁・くぐつ説など民俗学的には二つの遊女の起源に関する流れの説があると思いますが、前回述べたような古代ユダヤ教に流れている東方から到来する太陽...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              天の岩戸神話

◆ この浮世絵は、天の岩戸の神話です。ちょうど、天のうずめが榊と鈴を持って踊り、その時に岩戸が開いて、天照の光りが差し込んできて、うずめが驚いてその光りに振り返っている様子が描かれて、周りにいた八百万の神々も、その天照の光りに驚いているようです。 ◆ この天の岩戸の神話には、いろいろな視点や理解があると思われますが、古代ユダヤ教の視点から次のようなことを述べている研究者がいます。ご存じの方も多いこと...

肥田舜太郎先生の講演を聴いて思うこと。                 『内部被曝の本質って何だろう?』④

 ◆ そのようなことで、肥田先生の話をよく聞いていると『内部被曝には治療方法がないんだよ。だから自分の体の健康を守るためには、自分で守るしかないんだよ。そしてそれは自分で自分の体の免疫力を向上させてゆくために努力する生き方をしなければならないんだよ。』と言うことになるのです。 ◆ つまり、なんでもかんでも、病院や医師を夜中でも救急車で行って受診して、なんでもかんでも、病気のことは、病院の先生に丸投げ...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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