五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Category [聖徳太子・景教の世界 ] 記事一覧

橘姫・天寿国繍帳考察

( 上記は、聖徳太子妃の一人である橘姫が草案して作ったとされる『天寿国繍帳』です。下段の亀のデザインは、その刺繍の中に書き込まれている文字を背負っている亀の文様を顕していて、これは古代中国の亀が書籍を背負って顕れたと言う道教的な故事によるものと推測されています。この繍帳は、中宮寺に納められています。)◆ 七次元よりの使者を読んだ人であれば、だれもが始めに行動することは、その小説の世界に描かれた世界に入...

シルクロードを通って日本に来た東洋のキリスト教                                                                                     久保田早紀・異邦人の曲から見えてくるもの(日本美術)                                                                     広隆寺・弥勒菩薩像の三位一体の景教の手印      

 ( 上記はシルクロードを移動してゆくジプシーの女性のイメージを詠った『異邦人』の久保田早紀、下段は、有名な京都・広隆寺の弥勒菩薩・半伽思惟像です。この弥勒菩薩像の手印の美しい姿の中には、東洋のキリスト教・景教が仏教と習合して日本に伝わったことを今日では美術品として私たちは見ることができます。手印は、キリスト教で説く三位一体を顕しています。)◆  五井野正博士の著作である『七次元よりの使者・第0巻』を...

聖徳太子は四箇院を造った。                       四箇院とは、非田院、療病院、施薬院、敬田院などの施設

(上記は、日本銀行券に印刷されている聖徳太子の肖像画、聖徳太子は一説には、景教徒であったという説もあり、それはシルクロードを通して流れてきた東洋のキリスト教を意味しています。何故なら、景教徒たちは、移動した様々な地域で四箇院と同じように病院や社会福祉施設を作ってきたからです。上記絵図は、四天王寺関係サイトリンクより引用したものです。もちろん当時の療病院や施薬院は、石油から精製された新薬による西洋医...

隠された十字架の国の原因・藤原・創価学会と                日出づる国の天子・日本建国の父・聖徳太子

( 上記書籍は、梅原猛著の有名な『隠された十字架』の本です。そして下段の書籍は、ケン・ジョセフ著の『隠された十字架の国・日本』。この書籍には、日本には、古代アッシリア・アルメニアと言う西アジアの世界からシルクロードを通して日本に古代ユダヤ教やキリスト教を信仰する人々が日本に来たという事が述べられている本です。 ) ◆ 以前、梅原猛の『隠された十字架』の本を読んで、聖徳太子(蘇我馬子)の真実について、関心を...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』        聖徳太子(蘇我馬子)と浮世絵(和紙)の来歴

( 上記は、三代・歌川豊国による白拍子をテーマとした浮世絵です。このように浮世絵の世界とは、絵巻物の世界であり、絵と文字によって描かれている絵画であり、この形態は日本古来のものである。また浮世絵に書きこまれる文字の形態も、漢字やひらがな、カタカナなどの三種類の文字の形態によって、美しく流れるように文字が描かれている。五井野正博士の講演の中で、今日のインターネットの原理とは、この絵と文字による絵巻物...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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