五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Category [慶応大学・福沢諭吉・脱亜論 ] 記事一覧

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                      アイヌ・浮世絵世界を滅ぼす慶応大学の福沢諭吉の脱亜論

( 私たち日本人は、慶応大学の創立者である福沢諭吉の【脱亜論】によって、江戸時代までの日本人としての土着的な感性の繋がりを切断されてしまっているのです。私たち明治以降の人間は、学校の教科書教育によって、過去の日本人的感性から分離分断されて、日本的な感性の流れを失ってしまっています。つまり、日本人としての魂の流れを切られているのです。そしてこれがユダヤ化された日本人ということを意味します。)◆  浮世絵...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              福沢諭吉の脱亜論が『逝きし世の面影』を破壊した。

◆ 以前、東藝術倶楽部顧問の池田整治先生が『逝きし世の面影・渡辺京二著・平凡社』を紹介されていたので、買って読むことにした。この本は江戸末期に日本を訪れた外国人たちがありのままの日本の姿を伝えているものであり、そこには現代では信じられない世界が存在していた。◆ そこで外国人が見た日本の世界とは『地上で天国或いは極楽にもっとも近づいている国であり、古い日本は妖精の棲む小さくてかわいらしい不思議の国であ...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』        福沢諭吉に始まる教科書教育が日本人の感性を分断した。

( 福沢諭吉が文明開化として称えた現在の東京の灰色の都市文明の姿。ここには自然と共存して生きていた江戸時代の無数にあった庭園都市の緑の姿は消滅してしまっている。)◆ 現在の日本の社会は、福沢諭吉の日本銀行券を流通させていることから考えると、明治以降からの欧米のフリーメーソンの支配下にあるということをその貨幣の流通する現実を見て理解するべきである。◆ そして日本の学校教育であるの教科書教育は、その基本原...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』        慶応大学の福沢諭吉の『脱亜論』と浮世絵の真実

( 上記は、フランスのジャポニズムの雑誌『パリ・イリュストレ』の表紙となった英泉の花魁 福沢諭吉の脱亜論が述べるように、江戸時代の文化が野蛮な文化であるのなら、どうして浮世絵がフランスに渡り、ジャポニスム・日本主義としてヨーロッパの美術の世界に大きな影響を与えたのだろうか。 )◆ 私たちは、学校教育の中で文明開化される以前の江戸時代の文化とは、野蛮な文化であると慶応大学を創設した福沢諭吉の脱亜論を無意...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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