五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [美術館・展示のご紹介 ] 記事一覧

美術館・展示のご紹介                                                   ボストン美術館蔵『俺たちの国芳・わたしの国貞』展                  渋谷Bunkamuraxザ・ミュージアム

◆ 今何故か、密かに浮世絵がブームとなっているようで、(譬えば、浮世絵春画の展示会に多くの女性が来場されていた等・・・・)そんなことで、先日の土曜日に、何年かぶりに渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムを訪れて『俺たちの国芳・私の国貞』展を見てきました。浮世絵は、合わせて170点もの浮世絵が展示されていて、かなり時間をかけてみると一時間以上はかかるのかなと思いましたが、多くの老若男女の人々で会場が大変に混雑を...

平成26年特別企画展                             『印象派の巨匠ゴッホとモネが愛した江戸浮世絵展』

◆ ゴッホが愛した歌川派(浮世絵)美術館で、上記特別企画展が開催されているようです。ゴッホは生前400枚以上の浮世絵を、モネは200枚以上の浮世絵をコレクションしていたそうです。特にモネの持っていた浮世絵コレクションについては、なかなか図録が手に入らないので、個人的に興味を持っています。...

美術館紹介・芦屋市立美術博物館                             『世界を魅了したやまとなでしこ・浮世絵美人帖』

◆ 大阪の芦屋市立美術館で、平成26年3月30日~6月15日まで、世界を魅了した『やまとなでしこ』浮世絵美人帖というテーマで浮世絵の展示会があるようです。パンフレットには次のようなことが書かれていました。浮世絵の美人画の世界とは、江戸時代の華のシンボルの世界であるようです。『江戸時代美術を代表する浮世絵には、華やかに装う美人の姿が数多く描かれています。自らが遊里に通い、遊女に取材をして数々の美人画...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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