五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [水と樹木の精霊の世界 ] 記事一覧

太陽の光によって変化する深緑色の世界

◆ 日光によって、樹木の色彩が黄緑色から深緑色までに様々に変化してゆきます。ふと写真によって、その変化の様子を留めてみると、また別の樹木の様子が顕わされているのです。昔話のように、これらの樹木にもそれぞれのキャラクターが宿っていると聞いたことがあり、樹木それぞれに顔があるような話ですが、昔会ったヒーラーの人が【自然は人間に対して怒りを持っている】と聞いたことがありますが、自然の世界から見ると【地球...

緑色蛍光のように光輝く樹木の世界

◆ 今年、まだ6月にも関わらず、日差しが昨年に増して強くなり、自然環境が宇宙的変動によって大きく揺らぎ始めていることを実感することが多くなり始めています。恐らく樹木の世界にあっても、その影響が一段と大きく現れてくるのではないかと思っています。正確なことはわかりませんが、何故か原発事故による放射能汚染によって、植物の成長が早くなって来ているのではないかと思っています。つまり樹木が大きくなっているので...

桜木の陰影と樹木の世界

◆ 桜の花が咲き始めました。近郊の公園を訪れてこれまで桜の樹木についてはブログに掲載をしてきませんでしたので、今回僅かな枚数となりますが、桜の樹木の黒い枝の陰影がはっきりしたものを掲載したいと思います。...

春の訪れを知らせるコバルト・ブルー草花と                          ブラウン色の樹木の並木の世界

(上記の草花は、春の訪れを知らせるオオイヌフグリの草花です。オオイヌノフグリは、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。和名は一部問題表現ですが、別名、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。コバルト・ブルーの小さくて星のように無数の散らばりを見せる野の草花です。 )◆ 樹木の世界は、どこにでもある緑の世界ですが、ふと並木道の樹木に足を踏み入れてみると、その中には何故か別の世界があるの...

水と樹木の精霊の世界                                      冬のブラウン色の枯枝の色彩世界

◆ 上記は、どこの公園の中にもある樹木の世界。でもふとこの樹木の姿を見つめてゆくと、ルーン文字が樹木の内側の世界にあって、それが木の世界からの言葉・メッセージであるような錯覚に落ちいてゆくのです。北欧神話の中で昔から伝えられているユグドラシル・世界樹の世界観は、何に由来しているのでしょうか・・・...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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