五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [霧ヶ峰・黒曜石 ] 記事一覧

信州の自然世界 49 夏季・七月の霧ヶ峰高原とニッコウキスゲ

(ニッコウキスゲは、ユリ科の植物で、上段三枚のオレンジ色の花が、ニッコウキスゲ、下段の白い花が、ユリの花となります。確かに形状はとてもユリの花と似ています。)◆ 昨年の晩秋に霧ヶ峰高原を訪れてから、今回七月に再び訪れることになりました。夏季ということで、多くの人々が一面に咲いているニッコウキスゲを撮影していました。調べてみるとユリ科の植物で、ユリの花ととても似ています。他にも高山植物があったと思いま...

信州の自然世界 46 晩秋の白樺湖湖畔と霧ヶ峰高原

◆ 上記は、晩秋の白樺湖湖畔と霧ヶ峰高原の情景です。霧ヶ峰は、黒曜石が出土された処とされています。晩秋ということで高原の湿原の植物群は、多くはブラウン色に変化してしまいました。高原から白樺湖を遠方に見ると白樺湖そのものがこの峰々の中にあるように思えてきます。日頃、白樺湖畔を訪れても地形的な処まではあまり深く考えませんでしたが、この霧ヶ峰一帯も火山地帯であったということに深い関心を持ちました。本当で...

夜の星空の世界を顕す黒曜石の世界

(上記の透明性の、透き通ったアクセサリーの石が、霧ヶ峰一帯の和田峠で取れる黒曜石であるそうです。そしてそのアクセサリーの下に惹かれている黒い石も黒曜石ですが、こちらの黒曜石は、和田峠のものではなく、北海道十勝から取り寄せている黒曜石です。真ん中の写真は、花崗岩を下地に写したもので、和田峠の黒曜石に透明性があることがわかります。)◆ 今回、黒曜石のことについて調べるために、白樺湖近郊にある長和町にあ...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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