五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [小谷村・姫川 ] 記事一覧

信州の自然世界⑨ 南小谷村・稲刈り風景

◆ 上記は、姫川流域にある南小谷村の棚田の稲穂風景です。こちらに来るときは、できるだけ時間を取って、いろいろと巡るようにしているのですが、今回は小谷村で行っている行事に参加して、稲穂狩りをしてきました。今年の6月には、田植えをして、今回は稲穂狩りですが、田圃は山間部を切り開いている棚田となっており、川が流れていて、さらにその川を遡ってゆくと山水画の秘境のような世界が開けてくる処です。...

信州の自然世界⑤ 姫川流域と深緑色のヒスイ

◆ 上記は、姫川流域で採れたヒスイの原石です。原石全体は、乳白色の色をしており、その中に深緑色のヒスイがわずかにちりばめられています。このヒスイはわずかな量ですが、個人的には、この乳白色の中にうっすらと浮かび上がって顕わされている深緑の色彩が好きなのです。◆ 実は、この原石は自分で姫川流域を徘徊して探したものではありません。主要道路をそれて山奥に入ってゆくとこのようなヒスイの原石を安く販売している店...

信州の自然世界④・小谷村風景

◆ 先日、7月13日に、信州大町市で五井野正博士の講演会があった時に、久しぶりに小谷村や姫川流域を訪れてみました。七次元よりの使者の一巻か二巻の中には、主人公の石川雄一が糸魚川から姫川流域を走っている大糸線に乗って新宿に向かう列車の中で美人と出会う描写があると思いますが、その意味では昔からヒスイの産地とされている姫川流域は、七次元よりの使者の小説の世界の一部になるのかもしれません。◆ この白馬地方を...

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR