五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [信濃大町 ] 記事一覧

信州の自然世界 51  安曇野からの冬の雪山風景

◆ 先日、二月に安曇野を訪れました。いつもならこの時期ですから、積雪がかなりあって、道路の両側にはかなりの雪の山が見られるのですが、何故か、高速道路には雪がなく、安曇野に下りてからも積雪がない大変に天気のよい暖かい日でしたので、大変に驚いて、これもかなり以前から指摘されていたように、異常気象というよりも、地球を取り巻く天文学的環境が大きく変化しつつあるのだと実感しました。確か昨年は、違っていたよう...

信州の自然世界 38 青木湖・霧の湖畔景色

...

信州の自然世界 30 冬の青木湖・雪景色

◆ 上記は、青木湖の雪景色です。昨年の年末にも一度訪れましたが、この日は快晴でしたが、かなり寒い冷たい気温でした。いつも白銀の雪山と樹木の世界に心を引かれてしまうので、そして時間的制約もあって同じ場所での撮影となってしまうのですが、この湖畔の情景も天候によって、その湖面が変化してゆくので、その変化してゆく姿を表現したいと思うのですが、なかなか思うように行かないのです。また別な処から時間があればいろ...

信州の自然世界 29                            旧大町スキー場より展望した雪山風景

◆ 先週の22日、23日に信州で五井野正博士の講演会がありました。そして講演会の前日の22日にふる里村による雪山でのカンジキによるウォーキングの行事があり、雪山の中をカンジキを履いて歩いてきました。雪山の中を歩くことはまったくの始めての体験でしたが、旧大町スキー場から歩き始めて、小高い山の上の展望のよい処で撮影したアルプスの雪山の情景が上記の写真です。当日は数日前の大雪とは違い、青い天空の空間を背...

信州の自然世界 27 青木湖湖畔の樹木風景

◆ 上記は、今年5月頃の春の青木湖の風景です。まだ山に青々とした残雪があります。湖畔は、すでに樹木が、深緑から黄緑に、その相互作用でグリーン系統の色彩が明暗を顕して奥深い色彩感を顕しています。その樹木の姿を拡大してみましたが、黄緑色をした樹木の姿が湖に写っていてとても神秘的な感じを受けます。◆ 下段の樹木の拡大映像も、同じように湖に反射してその深緑色を写していますが、こちらはぼやけていますがそれはそ...

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR