五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [中部山岳国立公園・栂池自然園 ] 記事一覧

信州の自然世界 59 四月の栂池高原③

◆ 上記も前回からの追加の画像です。遠方に雪山があります。以前一度取り上げたことがあったもしれませんが、雪山と言うと【雪山童子】の話がありました。過去の世の時に、地軸の傾斜のようなことが起こり、ヒマラヤの雪山に巨大津波から逃れてきて、そこで生きていた最後の一人が、【雪山童子】の具体的な姿であるような話でした。◆ 栂池に初めて訪れた時は、そんな【雪山童子】の話が浮かびましたが、昔、小学生の時に雪山童子...

信州の自然世界 58 四月の栂池高原②

◆ 四月の栂池高原は、まだ山々に積雪があり、栂池高原は、樹木の深緑色■■と白銀■■の雪山の美しい自然の風景となります。この道はいつも通る道路ですが、自然の風景はいつ微妙に変化して感覚に入ってゆきます。...

信州の自然世界 57 四月の白馬・栂池高原の雪山世界①

◆  久しぶりに栂池を訪れました。もう何度も訪れていますが、栂池の栂の字体は、木の母と書きます。木の母とは、木の星の木星のことかな・・・と思っていますが、地名については、そこには色々な縁起があるのかなと思うのです。...

信州の自然世界47 中部山岳国立公園・栂池高原・寒色冬景色

◆ こちらも寒々しい風景となってしまいましたが、深緑色の樹木の世界がとても印象的です。...

信州の自然世界46 中部山岳国立公園・栂池高原・寒色冬景色

◆ 昨年の年末に一度栂池を訪れましたが、先日もう一度寒色の栂池を訪れてみました。見るからに寒々とした風景となってしまいましたが、深緑色の樹木群がとても印象的でした。そして本当はもう一つ晴れていれば、後方に荘厳な白銀の山々がそびえて見えるのですが、空が灰色に曇って雪のために見えないのが残念でした。...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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