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五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [白樺湖 ] 記事一覧

信州の自然世界 60 梅雨の白樺湖畔                                                   白樺派創刊号に描かれる『生命の木』 

■ 梅雨の白樺湖湖畔。いつも車山が見えますが、白樺派の挿絵を見てみると、このイラスト中央の白樺の樹木の背後にあるのは、車山かなと思います。いつも通っている湖畔の散歩道ですが、樹木は雨天の時のほうが生き生きしていると思います。白樺街道と同じように、そんなときは木霊がいるのかなと思います。■ 日本でも北欧でもケルトそしてゲルマンでも、樹木信仰が昔からあります。そして樹木信仰には、様々なものがあります。で...

信州の自然世界 59                                                                    白樺高原の梅雨時の雪のような山法師の                        白い十字架の葉と緑色世界

■ 七月中旬、久しぶりに白樺湖を訪れることにしましたが、白樺高原付近の街道には、この梅雨時には、上記のような白い十字架の四枚の花弁を持つ山法師の樹木の花が街道沿いに開花します。この白い花は、緑色の樹木に咲く花なので、近くでみるととても大きな花弁をつけているのです。車で街道を走っていると、まるで樹木に雪が降ったような美しい樹木の世界が顕れるのです。これまで何度も白樺高原を通っていましたが、梅雨時にこ...

信州の自然世界 57 11月の白樺高原と白樺湖  

◆ 聖地巡礼。しばらくぶりに秋の白樺高原・白樺湖を訪れました。まだ雪は降っていないので、また年内来れるかな・・・・...

信州の自然世界 4月の白樺湖畔風景 56

◆ 四月の白樺湖、先日三月に訪れた時は、湖面全体が雪に覆われていましたが、今回訪れるともう、湖面一面の雪は消失していました。一つの自然世界を通して過去世の自然の世界を知る。自然の世界とは、そのまま宇宙であるとか・・・・そしてその自然の世界は、アストラル世界であるとか・・・・巷にそのような逸話はいろいろとあり。◆ 私たちは自然の世界を物理的世界と見ているが、自然の世界とは、そのまま宇宙の世界であるとか...

信州の自然世界 3月の雪の白樺湖畔風景 55

◆ 先日、久しぶりに白樺湖畔を訪れました。3月中旬で湖畔は雪に覆われしていました。やっぱり白樺湖は、湖畔が見える春夏秋の季節のほうが気持ちが落ち着きます。...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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