五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [ミレー ] 記事一覧

ミレー『種蒔く人』の教会への抗議  キリスト教世界では『土を耕す人』とは、罪人であった。

◆ 上記は、ゴッホが描いた13世紀に作られたカトリック教会でもある『オヴェールの教会』の絵とニューネン時代に描いた父親が使っていた古い聖書を描いた『聖書のある静物』の絵です。もともとゴッホは、画家になる前は、クリスチャンで、父親や一族の伝統的な職業である『牧師』になるために悪戦苦闘した人であり、ナザレのイエスに対する信仰を持っていました。◆ 下段は、ゴッホの父親が代々ゴッホ家から伝えられて使用されて...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                西欧キリスト教倫理社会とは反対に、                   貧しい人々・娼婦に教えを説いたナザレのイエス

( 上段・ミレー晩鐘 中段・ミレー羊飼いの少女とミレーの農村の自然やそこで働く人々を描いた動画 下段 マネのオランピア ) ◆ 私たちは、これまで印象派について、テレビを見たり、美術館の図録を買って読んだり、様々な書籍を通して学んできたけれども、五井野博士の芸術論講座に参加して聴いた内容について、ほとんど他の研究者からは、けして知り得ない内容であったり、またそこには単なる知識ということではなく、本当は...

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR