五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Category [マグダラのマリア ] 記事一覧

五井野正博士・京都芸術講座

◆ 今年、11月10日に京都にて五井野正博士の芸術講座が開催されるようです。テーマは【ゴッホの日本文字と日本の未来の解決は浮世絵の中に?!】です。詳細につきましてはArt MediaHPに掲載されています。また、講演会の主催者の深田篤子さんのblogは、浮世絵とポンとアツのblogとなります。  追記◆ 先日、11月10日の日曜日に京都の五井野正博士の藝術講座を聞きに行きました。2年ぶりの京都であったのですが、いつもな...

ナザレのイエスが結婚していた。                          その古いコプト文字の文書が発見される。

(上記は、具体的にイエスの妻と記述されていたコプト語のマグダラのマリアの記述) 【休憩記事】◆ イエス・キリストが結婚していた可能性を示唆する古文書が見つかったと米ハーバード神学大学院の研究者が18日、ローマで開催された学会で発表した。米紙ニューヨークタイムズなどが伝えた。 この古文書はコプト語で書かれたパピルスの断片で、名刺大の大きさ。4世紀につくられたものとみられる。「イエスは彼らに言った。私の妻は...

『ダビンチ・コード』で暗示される十二使徒ペトロと                        マグダラのマリアの対立                  

( 上記、ダビンチ・コードの映画ですが、この映画の中には、天国の鍵をナザレのイエスから与えられたとされるペトロに始まるローマ・カトリック教会の肉体を否定した三位一体の戒律世界とそれに対立するマグダラのマリアの人間イエスの肉体の価値を尊重する価値観の対立が、ヨーロッパキリスト教倫理社会の深層に潜んでおり、その対立が西欧社会の歴史を動かしていることを、この映画は端的に顕している。 ペテロに始まる肉体を悪...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                 ダビンチ・コード・マクダラのマリアと西欧キリスト教会とオムネク・オネク『隠されたナザレのイエスの真実』      

( 上段はタン・ブラウンの『ダビンチ・コード』です。中段は、ダビンチの『モナリザ』現在では、モナリザは、マグダラのマリアであるという説があります。そしてそのモナリザの背後にある山水画風の風景画は、以前の五井野正博士の講演の中では、この風景の絵はヨルダン河であるというお話がありました。下段はオムネク・オネクは『隠されたナザレのイエスの真実』について本の中で書いています。上記は、徳間書店出版 益子祐司訳...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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