五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Category [モネ ] 記事一覧

印象派の先駆け・モネ『日の出』                           【西洋絵画の技法と印象派の技法の違い】

『 第1回印象派展の開催1874年にモネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、モリゾ、ギヨマン、シスレーらが私的に開催した展示会は、後に第1回印象派展と呼ばれるようになる。当時この展示会は社会に全く受け入れられず、印象派の名前はこのときモネが発表した『印象、日の出(Impression, soleil levant)』から、新聞記者が「なるほど印象的にヘタクソだ」と揶揄してつけたものである。このときを印象派の成立としているが・・・・・...

モネ『睡蓮とラ・ジャポネーズ』                                          日本では、遊女の卵『かむろ』は、花魁や太夫に付いて学んだ

( 日本の花魁を描いている浮世絵の中には、花魁だけではなく、花魁と一緒に、花魁の芸能の弟子とも言える『かむろ』の姿が描かれている。このような『かむろ』のような存在は、西洋の印象派絵画の世界でも描かれていないし、『かむろ』のような存在はいないと言える。上記【ほ~りこと、三分でわかる江戸のあれやこれや】の動画で『かむろ』についての端的な説明がなされています。)◆ 上記は、印象派の画家モネの睡蓮とモネの奥...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              ラ・ジャポネーズ (印象派の本質とは?)

◆  この絵画は、モネの『ラ・ジャポネーズ』の絵です。絵の中央の女性は、日本の赤い長襦袢の着物を着て、手には扇子を持っています。この女性はカミーラという名前で、モネの最初の奥さんがモデルとなっているようです。◆ しかし、以前の博士の芸術論の中では、この赤い着物を着る女性は、赤い着物を着せることを通して、この女性に娼婦の意味を顕しているそうです。何故なら日本で赤い長襦袢の着物を着ると言うことは、娼婦を...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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