五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Category [ナザレのイエス ] 記事一覧

資本主義とナザレのイエスの教え③                            新約聖書『天に宝を積むこと』の本当の意味について

◆ しかし、現在の日本の社会には、なかなかそのような布施行を実践する人間はいないということなのです。たとえば、あの『ホリエモン』が自らの得た富を慈善事業に寄付をしていたとしたら、その行為は、日本の多くの金持ちの高齢者達に大きな衝撃を与えたことでしょう。何故なら、日本の金持ちの老人達ができないことを社会的に実践したことになるからです。◆ そしてその『行』は、多くの若い世代に影響を与え、この日本という国...

資本主義とナザレのイエスの教え②                           新約聖書『天に宝を積むこと』の本当の意味について

◆ 資本主義に関連してのナザレのイエスの教えについて、博士から以前の講演会の中で聞いた話として・・・・ナザレのイエスは、『金持ちが天国に入ることは、ラクダが針の穴を通ることよりも難しい。』と新約聖書の中で『天に宝を積む』ことのを述べられています。◆ 博士によるとこのナザレのイエスの教えの中に示されている道理は、現在の私達の管理通貨制度と言う俗にマネーが支配する現在の資本主義経済にあって、そのマネーの...

資本主義とナザレのイエスの教え①                          新約聖書『天に宝を積むこと』の本当の意味について

◆ 上記は、レオナルド・ダビンチの最後の晩餐の絵です。ダビンチ・コードでは、ナザレのイエスの左側に描かれている人物がマクダラのマリアのようで、彼女は最後の晩餐の時に他の弟子達と同席していたということを、この絵は暗示しているようです。◆ 博士の話によるとナザレのイエスの教えの中で、現在の資本主義社会の中でも通用する真理があるという話を以前聞いたことがあります。資本主義の問題というと『お金』の問題となり...

オムネク・オネク『隠されたナザレのイエスの真実』            チベットのヒミス寺院秘蔵のキリストの古文書

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仏教とキリスト教の違いについて                            仏教は教師と先生の関係 キリスト教は、主と奴隷の関係

( 上記は、オディロン・ルドンのシッダールタの絵画です。下記は、レオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐の中のナザレのイエス、イエスはアフガニスタンで小乗仏教を学んでいたとされるので、後世に作られたキリスト教ではなく、元々、始めから仏教徒であり、仏教信仰者であった。 )◆ 以前に五井野正博士の講演の中で、ナザレのイエスの時代のユダヤ社会が置かれていた状況についての話がありました。その中でユダヤ教社会は、当時...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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