五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Category [白樺派 ] 記事一覧

今昔・白樺派の風景探訪 新しき村・白樺派文学館

◆ 以前に白樺派有縁の地である埼玉県の毛呂山町にある武者小路実篤が開拓した『新しき村』と初期の白樺派の人々が移住した千葉県我孫子市にある『白樺文学館』を訪れたことがありましたので、その時の風景について掲載したいと思います。雑誌は以前に相当昔に一度訪問した時に購入したものですが、表紙に描かれている絵がとても情緒があるので掲載してみました。◆ 日本の明治以降の社会では、西洋文明によって近代化が富国強兵で...

読み切り寄稿・五井野正博士・ザ・フナイ2月号                  『日本人は、何故ゴッホと向日葵が好きになったのか』 

◆ 今月号のザ・フナイに五井野正博士の『日本人は何故ゴッホと向日葵が好きになったのか』というテーマでの読み切り寄稿文が掲載されています。私たち日本人は、印象派の画家ゴッホの展示会が美術館で開催されるとなると、多くの人々が美術館に長蛇の列を並んで、まるで何かにマインドコントロールされているかのように、ゴッホを見るために美術館に巡礼する姿をこれまで何度も目にしてきました。◆ 国立西洋美術館や新国立美術館...

白樺派の人々が理想としたフォーゲラーの芸術村         (ユーゲントシュテイールと言う芸術の島を創ること)

(上記は、ハインリヒ・フォーゲラーが作り上げた芸術村の世界、上段の赤い屋根の家が、『バルケンホフ』である白樺の家となります。その下の切手は、その白樺の家の入り口を描いたフォーゲラーの絵画で、真ん中の白い階段の処に立っている人が、フォーゲラーの愛する奥さんのマルタになります。下段は、その芸術村の中にある民家となります。)◆ 前回、白樺派の初期のメンバーに大きな影響を与えてきたドイツの画家ハインリヒ・フ...

白樺派は、白樺の木霊の世界から生まれてきたかも!?                  【イラストの絵の世界を見つめてみる】

◆ 『白樺派は、白樺の木霊の世界から生まれてきたかも?!』このように述べるとおかしく受け止められてしまいますが、実は白樺派の初期の頃は、若い青年達であった白樺派のメンバーは、全てドイツの影響を受けていました。それも、ドイツの忘れられた芸術家であるハインリヒ・フォーゲラーの影響を受けていました。◆ もちろん、白樺派は、日本にヴィセント・ファン・ゴッホを始めに紹介した美術雑誌であり、多くの若者や青年の世代...

樹木・木霊信仰の世界

◆ 樹木・木霊信仰の世界と言うテーマですが、本当はすばらしい写真が掲載できればよいのですが、これは一つの汎神論の世界を表現してゆくことがテーマの一つです。以前にもドイツやロシアの映画や文学などを通して汎神論の世界について述べてきましたが、ロシアなどでは、このような汎神論の世界を映画に表現しょうとする芸術家がいるのに、日本ではなかなか汎神論と言う世界を映画と言うメディアの世界に表現するということを行...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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