五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Category [ヴァン・ゴッホ ] 記事一覧

ゴッホが描いたサント=マリー=ド=ラ=メールの港と        ロマ族とマグダラのマリアの伝承

( 上記は、ゴッホが描いたサント・マリー・ド・ラ・メールの三枚の海辺の絵画、伝説ではこの海辺にイスラエルから亡命して来たマグダラのマリアがたどり着いた地とされて、この地元では様々な伝承が残されていると言う。そんなことを踏まえてこの絵を見てみると、どうして船であるヨットが描かれているのか、なんとなくわかってくるような気がします。そしてそのマリア伝承とロマ族が関わりがあるらしい・・・!?と、また下段は、...

ゴッホの星月夜の中に顕されている英泉の花魁の龍神

◆ 上段は、ゴッホの有名な絵である『星月夜』の絵です。以前にもこのブログの中で、ゴッホと金星の関係について述べた時に、星月夜のお話をしました。この夜の星空の中には、月と金星が描かれていて、ゴッホと天文や星座の関係について調べている人々は、ゴッホ・ファンの人々の中には数多くいると思われます。◆ 私は以前、筑波のエキスポで『ゴッホが描いた星空』と言うテーマで、プラネタリウムの世界の中で、ゴッホが描いた星...

Van Gogh in Context ゴッホ展より                ゴッホが読んでいた書物について

( 上記は、ゴッホの種蒔く人、五井野正博士の講演会の中では、この種を蒔く人は、日本の着物を着ていると言う。 )◆ 上記は、2005年に東京国立近代美術館で行われたゴッホ展の図録ですが、実はこのゴッホ展の時に、ゴッホが生前どのような本を愛読していたのか、その書籍の展示もあって、一般的にはあまり知られていないゴッホの蔵書を少し知ることができて、ゴッホのことを調べていた時に、ゴッホと同じ本を読んで追体験して...

ゴッホの日本文字の中に隠された                           『大黒屋錦木』の花魁の浮世絵

( 以前、五井野正博士の芸術論講座の中で、ヴァン・ゴッホの400枚に及ぶ浮世絵コレクションの中には、上記の『大黒屋錦木』の浮世絵はなかったのですが、それはゴッホ自身がこの浮世絵を絶えず所持をしていたために、残されたゴッホコレンションの中になかったと話をされていました。つまりそれだけゴッホにとってこの浮世絵は重要な浮世絵であったと思われます。)◆ 上記は、以前から何回かテーマとして取り上げていますヴァン...

プロテスタント教会の牧師の卵であった                      ヴィセント・ファン・ゴッホは、娼婦と結婚していた。

 (上記は、ゴッホが描いたシーンのスケッチ、下の小さな絵は、ゴツホが描いた広重の『雨中の大橋』で、ゴッホとシーンの結婚証明書、日本的に言えば花魁や太夫を身請けする時に、雇い主と交わす『身請け誓約書』で、シーンという花魁を身請けして結婚したという意味を含めてゴッホが描いた結婚証明書としての絵画です。)◆ 前回、ユーゴーの『レ・ミゼラブル』の映画について、コメントしましたが、レ・ミゼラブルの世界は、小説...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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